レジャーのときは、普段とは異なる行動をとることから、ケガや事故のリスクが高まります。そのようなリスクに備えて、事前にレジャー保険に加入しておくのが安心です。当記事では、レジャー保険とはどのようなものかまとめ、選び方や補償内容についてもご紹介します。
レジャーは普段と異なる行動を取る場合が多く、ケガや事故に気を付けていたとしても巻き込まれてしまうことがあります。例えば、夏は川やプールを利用する人が多いですが、東京消防庁によると2015年〜2019年の6月〜9月では、東京消防署管内だけで計59人がプールなどで溺れる事故によって救急搬送されています。
楽しいレジャーには、事故やケガのリスクを伴うこともあると言えるのです。そのような場合に備えておきたいのが、レジャー保険です。
レジャー保険とは、レジャーの最中に起こる事故に対して補償してもらえる保険のことで、さまざまな種類の保険商品があり、各保険会社から販売されています。
参照元:どこもスマート保険ナビ公式HP(https://hoken-navi.docomo.ne.jp/column-cmn/hobby-leisure/hobby-leisure02.html)
加入の申し込みをはじめ、保険料支払い手続きが手軽にできるかどうかチェックしましょう。インターネットで申し込みから支払いまで完結するタイプの商品なら、スマホ1つで申し込み可能です。例えば、東急少額短期保険の「スマQsnow」という商品は、スマホから90秒で申し込みできます。なるべく簡単に申込手続きできるレジャー保険を選びましょう。
レジャー1回あたりかかる保険料についても、事前にチェックしておくのはもちろん、レジャーの頻度に合わせ、1回あたりの保険料を計算しておきましょう。
例えば、1日単位の保険料が500円、1年単位の保険料が5,000円の場合を比べるようにしてください。保険料だけを見てみると、1日単位のレジャー保険の方が安いです。しかし、年に10回以上レジャーに出かける場合、1年単位の保険は1回あたり500円以下であり、1日単位の保険よりも安くなるのです。
家族のレジャー頻度を考慮して比較してみましょう。
参照元:みんなのレクリエーション公式HP(https://xn--cbkxbye7k.com/leisure/1-day-compare/)
特定のレジャーに特化しているプランがあるかどうかも確認しておきましょう。自分たちが好きなレジャーの種類に合ったプランがある可能性があります。ゴルフ向けプランが充実している商品やスキー・スノボ向け、ハイキング・登山向けといったプランもあります。レジャー全般ではなく、特定のレジャーメインで楽しむ場合には、特化した商品やプランがないかチェックしておきましょう。
保険加入期間中に、起きた偶発的な事故が原因でケガをした場合に適応になることがあります。事故が発生してから180日以内に、死亡もしくは後遺障害が起きた場合に保険金が支払われる補償です。
病気が原因で死亡してしまった場合は、保険金の支払事由の対象外となっているため、注意が必要です。
事故が原因のケガを治療するため、入院や手術が必要な際に保険金が支払われる補償のことです。病気が原因で死亡してしまった場合は、保険金の支払事由の対象外となっているため、注意が必要です。
保険商品によっては、通院保険金を請求できるケースもあるため、加入時に保険金の支払事由を確認しておきましょう。
スキーやスノーボード、登山で遭難した場合の捜索費や、ケガで入院した時に家族が現地まで駆け付ける際の移動費用を補填する補償のことです。契約者、被保険者または被保険者の親族が負担した宿泊料や諸雑費等の費用も含まれています。
第三者にケガをさせてしまったり、物を壊してしまったりした場合に適応となる可能性があります。
上記のように賠償責任を負った場合に、保険金が支払われる補償のことです。特に、スポーツをしている最中は、不慮の事故が起きる可能性があるので、スキー・スノーボード、テニス、ゴルフ、釣りといったレジャーをする方にとって、必要性の高い補償と考えられます。
※ピッケル、アイゼン等を使う山岳登はんによる遭難は、補償の対象とならないため注意が必要です。参照元:ナビナビ保険公式HP(https://www.navinavi-hoken.com/articles/leisure#cf1bc9b294b17d50)
レジャー保険は、保険期間が短期から長期のものまでそろっているため、目的に応じて選べます。スキー保険やゴルフ保険など、特定のレジャーに特化した保険もあるため、特定のレジャーしかしない方は、そのような商品を選んでみるのがおすすめです。
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愛知県のおすすめ保険相談所3選
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「保険相談 愛知」でGoogle検索した結果(2023年12月1日時点)に表示された29の代理店のうち、保険継続率を公式HPに記載しており、且つ、下記アンケート結果の上位4つの特徴にそれぞれ当てはまる保険代理店3社を紹介。保険相談窓口に関するアンケート調査(「ほけんのぜんぶ」による調査、保険相談窓口を利用したことがある日本全国の20代~60代以上の男女177名に実施、2023年10月31日~11月1日調査)参照元:ほけんのぜんぶ公式HP(https://hoken-all.co.jp/soudan/questionnaire-mostused)/
■保険コンパス
・保険継続率:1年目95.5%、2年目94.8%、3年目96.9%
・相談員の質が高い:継続率を記載していた会社の中で唯一、担当するファイナンシャルプランナー(FP)の保有資格とスキルを紹介していたため選定、
■ほけんの窓口
・保険継続率:1年目96.9%、2年目92.9%、3年目89.0%
・取扱会社・店舗が多い...:継続率を記載していた会社の中では最も取り扱い保険会社数が多く(51社)、愛知県内に展開する店舗が多い(50店舗)ため選定
■保険クリニック
・保険継続率:2年目95.8%
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