家財保険は火災保険の中の一つで、建物とは別に家財の補償に特化した保険です。火災保険では建物が補償対象となっており、家財保険に別途加入していなければいざという時に補償が受けられません。ここでは、家財保険について紹介しています。
家財保険で補償対象になる家財は「動かせる」モノになります。システムキッチンや浴槽、トイレ、エアコンなどは動かせないので建物の一部になり、家財保険の補償範囲外になります。
ただ、動かせるものでも現金・預貯金証書、動植物、電子機器内のソフトウェアや保存データなどは対象外になります。また、貴金属や宝石、骨董品、美術品などはその価値や価格で上限が設定されており、オプションのような形で契約するなど対応が分かれます。補償対象・対象外は保険会社によって異なる為、加入前に確認しておく必要があります。
参照元:北海道セキスイハイム公式HP(https://www.hokkaido-heim.com/column/4234/)
家財保険は火災保険の一つで、火災や落雷、自然災害、盗難など、なんらかの理由で家財が損害を受けた際に保険金が支払われます。生活をスムーズに再建するための備えとなる保険です。
火災保険では建物と家財それぞれで加入する必要がありますが、特に理由がない限りはセットで加入するのが一般的です。必要によっては家財保険だけの加入で済むこともあり、賃貸住宅では建物は所有者であるオーナーが加入し、住民は基本的に家財だけになります。
参照元:lify.jp公式HP(https://lify.jp/non-life/fire/myhome/article-3016/)
家財保険に加入していない場合では、建物が火災で全焼した際、建物の補償だけしか受けられなくなり、家財一式を自己負担で揃えることになります。それは、盗難の場合も同じです。
日常生活に必要な家電製品や家具、日用品を揃えるとなると大きな金額になります。特に、家族やペットがいる、地震の多いエリアに住んでいる、家を留守にすることが多く空き巣などの不安がある場合は加入しておくと安心です。生活再建もスムーズに進み、メンタル的にも負担が軽減されます。
参照元:チューリッヒ保険会社公式HP(https://www.zurich.co.jp/ssi_kazai/guide/kazai-coverage-choose/)
再調達価額とは、損害が発生した場所やタイミングにおける、対象となる家財の質・構造・規模・用途・性能などを同レベルで揃えるために必要な金額をいいます。時価額基準とは、再調達価額から使用した消耗分を引いた金額のことです。
再調達価額では、契約時の保険金額を上限に実際の損害額を受け取れます。時価額基準では保険金だけでは足りず、自己負担分が発生することもあります。ただ、最近ではそのため、再調達価額を採用している保険商品が多くなっています。
参照元:いえほ ダイレクト火災保険公式HP(https://www.jihoken.co.jp/ieho/kasaihokentips/furniture/furniture.html)
保険金額を決める際には、対象となる家財を買い替えた場合にどれぐらいの費用がかかるのか、その概算を算出してみます。家財の保険金額設定の目安として各保険会社等のHPやパンフレットでは簡易評価表を公開していますので、算出した合計金額と簡易評価表の目安金額に大きな差がないか確認してみるといいでしょう。
また、子どもが自立するなど家族構成が変わった際には、改めて保険金額設定の見直しをすると無駄がありません。
参照元:MINKABU公式HP(https://ins.minkabu.jp/columns/household-goods-insurance-221019)
30万以上の高価な貴金属や絵画などの美術品は基本補償対象外となっていることがほとんどですから、補償対象とするための申告が必要です。これは明記物件と呼ばれており、補償してもらえる範囲には上限が設けられ、保険会社や保険商品によって異なります。
また、火災保険に地震保険の特約を付けるとなると、明記物件は補償対象外となります。地震保険は国と共同運営する公共性の高い保険ですので、贅沢品は対象にならないのです。
参照元:保険の教科書公式HP(https://hoken-kyokasho.com/fire-insurance-amount)
火災保険の一つである家財保険は、台風や落雷、盗難などで家財に損害が出た際に補償してくれる保険で、建物とは別に契約をする必要があります。
「動かせるモノ」を対象としていますが、貴金属や権利書など一部の品物は補償対象外。また、明記物件では補償の上限が設定されているので、加入を検討する際には事前に要確認です。
家財保険をはじめ、いざという時の大事な保険選びは、提案に納得できる相談所で行いたいもの。
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愛知県のおすすめ保険相談所3選
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「保険相談 愛知」でGoogle検索した結果(2023年12月1日時点)に表示された29の代理店のうち、保険継続率を公式HPに記載しており、且つ、下記アンケート結果の上位4つの特徴にそれぞれ当てはまる保険代理店3社を紹介。保険相談窓口に関するアンケート調査(「ほけんのぜんぶ」による調査、保険相談窓口を利用したことがある日本全国の20代~60代以上の男女177名に実施、2023年10月31日~11月1日調査)参照元:ほけんのぜんぶ公式HP(https://hoken-all.co.jp/soudan/questionnaire-mostused)/
■保険コンパス
・保険継続率:1年目95.5%、2年目94.8%、3年目96.9%
・相談員の質が高い:継続率を記載していた会社の中で唯一、担当するファイナンシャルプランナー(FP)の保有資格とスキルを紹介していたため選定、
■ほけんの窓口
・保険継続率:1年目96.9%、2年目92.9%、3年目89.0%
・取扱会社・店舗が多い...:継続率を記載していた会社の中では最も取り扱い保険会社数が多く(51社)、愛知県内に展開する店舗が多い(50店舗)ため選定
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