公的医療保険とは別に任意で入る民間の医療保険には、定期保険・終身保険・がん保険・収入保証保険さまざまな商品が提供されています。ここでは、医療保険について紹介しています。
一般的に言われている医療保険は、相互扶助の精神に基づき多くの加入者で支え合って補填されている民間の保険を言い指します。公的医療保険とは社会保険制度の一つであり、給付要件や金額、自己負担額が決まっている保険の事です。公的医療保険ではカバーできない病気やケガの治療費を、民間の医療保険でカバーします。
定期保険は保険期間が決められている保険で、月々の保険料を抑えつつ病気やケガの際には大きな保障が受けられる保険です。ただ、保険期間終了にあわせた更新が必要です。
一般的に更新時の年齢や健康状態などから保険料が決まり、若い時ほど安く、高齢になるほど年齢特有の保障なども加わるから高くなります。ただ、更新時に保障内容を変更して調整する事ができるので、年齢や健康状態、ライフステージの変化などから見直しができます。
参照元:フコク生命公式HP(https://www.fukoku-life.co.jp/ad/mirainotobira/learn/column/if/005.html)
終身保険は、生きている限り一生涯保障が受けられる保険です。保険料の支払い方法には、死ぬまで定額を払い続ける「終身払い」と、一定期間や決められた年齢まで支払う「短期払い」とあります。短期払いは将来の支払い負担も込みであることから、終身払いよりも月々の保険料が高く設定されています。
また、終身保険で定期保険のように更新のたびに健康状態を告知する必要がなく、病気をする事で保証内容が変わることはないので安定した保障が受けられます。
参照元:スマ保険公式HP(https://www.taiyo-seimei.co.jp/net_lineup/colum/basic/003.html)
その名の通り、がんに対しての保障に特化した保険です。一般的ながん保険では、診断に対しての一時金と入院・手術・放射線治療・通院に対しての所定の給付金が支払われます。
がん保険はがんになった時だけの保障なので、それ以外の病気やケガへの保障は別の健康保険でカバーする必要があります。また、がん保険では一定期間において保障が適用されない免責期間が設定されていることもあるので注意が必要です。
参照元:スマ保険公式HP(https://www.taiyo-seimei.co.jp/net_lineup/colum/cancer/016.html)
被保険者が保険期間中に死亡もしくは高度障害状態になった場合に、保険期間満了まで毎月所定額もしくは一括で給付金や年金が支払われます。最低支払保証期間に満たない場合でも、給付金や年金が受け取れますが、時間が経過するほど受け取れる金額が減る逓減型となっています。
遺された家族の生活を守る意味合いが強いことからも、小さい子どもがいる方や配偶者が専業主婦(夫)の方向けの保険です。
参照元:アクサダイレクト生命公式HP(https://www.axa-direct-life.co.jp/knowledge/fpcolumn/life/09.html)
保険期間には、一定期間にわたって更新を繰り返す「定期」と一生涯変わらない保障が受けられる「終身」とあり、どちらを選ぶかで毎月の保険料が変わってきます。
ライフステージに合わせた見直しながら続けていきたい場合は定期タイプを選び、高齢になった際の支払いを抑えたい場合は終身タイプがいいでしょう。ただ、終身タイプでは若いときは不要でも高齢になったら必要になる保障も考えておく必要があります。
参照元:スマ保険公式HP(https://www.taiyo-seimei.co.jp/net_lineup/colum/medical/001.html)
病気やケガで入院した場合、1日あたり数千円から数万円といった給付金が支払われます。また支払い限度は決まっており、一般的には上限を60日としているところが多いです。
給付金は加入時に設定した金額で支払われますが、高くなるほど保険料にも反映されるので、入院給付金ですべてをカバーしようとはせず、最低限必要な金額で設定するのがよいです。
参照元:スマ保険公式HP(https://www.taiyo-seimei.co.jp/net_lineup/colum/medical/001.html)
医療保険では手術保障も大事な項目になります。保険会社や保険商品によって手術の種類ごとに受け取れる金額が決まっていたり、手術内容に関係なく決まった金額が支給されるなど異なります。
また、同じ手術でも保険会社によって受け取れる金額が異なる事もあるので、可能性として高い病気や一般的に多い手術などを例に、いくらぐらいの給付金が出るのかシミュレーションして比べてみるといいでしょう。
参照元:スマ保険公式HP(https://www.taiyo-seimei.co.jp/net_lineup/colum/medical/001.html)
公的医療保険ではカバーできない病気やケガによる損失を、民間の医療保険でカバーできます。特に日本人の死因でも多いがんは、専用の保険があるほど。日々進歩する先進医療などにも対応できる保険が出てきています。もしもの備えとして、必要な範囲の保障を用意しておくと安心です。
医療保険をはじめ、いざという時の大事な保険選びは、提案に納得できる相談所で行いたいもの。
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愛知県のおすすめ保険相談所3選
いざという時の大事な保険選びは、信頼できる相談所で行いたいもの。
当サイトでは、愛知県内で保険相談所を探している方に向けて、信頼の一つの目安である「保険継続率」を記載していたおすすめの会社を特徴別に紹介しています。



「保険相談 愛知」でGoogle検索した結果(2023年12月1日時点)に表示された29の代理店のうち、保険継続率を公式HPに記載しており、且つ、下記アンケート結果の上位4つの特徴にそれぞれ当てはまる保険代理店3社を紹介。保険相談窓口に関するアンケート調査(「ほけんのぜんぶ」による調査、保険相談窓口を利用したことがある日本全国の20代~60代以上の男女177名に実施、2023年10月31日~11月1日調査)参照元:ほけんのぜんぶ公式HP(https://hoken-all.co.jp/soudan/questionnaire-mostused)/
■保険コンパス
・保険継続率:1年目95.5%、2年目94.8%、3年目96.9%
・相談員の質が高い:継続率を記載していた会社の中で唯一、担当するファイナンシャルプランナー(FP)の保有資格とスキルを紹介していたため選定、
■ほけんの窓口
・保険継続率:1年目96.9%、2年目92.9%、3年目89.0%
・取扱会社・店舗が多い...:継続率を記載していた会社の中では最も取り扱い保険会社数が多く(51社)、愛知県内に展開する店舗が多い(50店舗)ため選定
■保険クリニック
・保険継続率:2年目95.8%
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