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火災保険

火災だけでなく風災や雪災、水災、盗難などさまざまなトラブルから住まいと家財を守る火災保険。住まい全体の万が一の損害に備える保険です。ここでは、火災保険について紹介しています。

目次

火災保険の補償対象

火災保険の補償では「建物」と「家財」に分かれています。一般的に建物では門や物置、車庫などの外構周辺の物、電気・ガス・冷暖房設備などが含まれています。家財では保険証券記載の建物内収容のものや、付属建物に保管されている家財、敷地内にある宅配物、自転車や原動機付自転車などが保険の対象に含まれています。

ただ、家財に関しては別で申し込まなければならず、高額なモノでは別途申告する必要があります。例えば、貴金属では一定の金額を超えると申告が必要になり、それに合わせた保障内容を検討する事となります。対象外となると、損害に対しての補償が一切受けられないので注意が必要です。

参照元:損保ジャパン公式HP(https://www.sompo-japan.co.jp/knowledge/basic/life/contents5/)

火災保険の選び方のポイント

戸建てと分譲マンションは異なる

持ち家でも「戸建て」と「分譲マンション」では、火災保険の補償対象物の範囲が異なります。持ち家では「建物」「家財」の両方を補償対象にするだけでなく、どちらか一方だけの補償にすることもできます。分譲マンションでは、共有部分は管理組合などで加入し、個人では所有部分に対して保険をかけることになります。

戸建てでは範囲の確認を、分譲マンションではどの部分まで保障がされるのか具体的に確認しておくようにしましょう。

参照元:楽天損保公式HP(https://www.rakuten-sonpo.co.jp/family/tabid/1151/Default.aspx)

基本補償とオプション保証の内容を確認

火災保険が補償する範囲には、基本的な補償からなる基本補償と、住まいの特性や必要性などに合わせて追加できるオプション保証とあります。

補償範囲は各保険会社によって異なりますので、契約する際には基本補償に何が含まれているのか確認し、含まれていない物があれば保険会社に相談するようにしましょう。基本補償から漏れていた物品に対しての補償が受けられなくなります。

参照元:楽天損保公式HP(https://www.rakuten-sonpo.co.jp/family/tabid/1151/Default.aspx)

住まいやエリアの特性も考慮する

オプション補償では破損・汚損だけでなく、水災や盗難、水漏れなどがありますので、住んでいるエリアの特性も考慮して選びます。

例えば、オートロックなどのセキュリティの有無で盗難リスクが違いますし、共同住宅であれば隣接する部屋からの水漏れなどによる被害も考慮する必要があります。高層マンションでは、豪雨で排水が間に合わずトイレが逆流したり、地下が浸水して電気系統が使えなくなるといった被害もでていますので、そうした事例を参考に必要な補償を検討します。

参照元:楽天損保公式HP(https://www.rakuten-sonpo.co.jp/family/tabid/1151/Default.aspx)

保険価額をチェック

対象となる建物や家財は、契約時にその価値を「保険価額」として評価します。そして、保険価額を基に設定した保険金額を限度に、損害の程度から補償額が算出されます。

この保険価額には再調達価格の「新価」経年劣化による減少を差し引いた「時価」とあり、基本的には新価格で保険金額が設定されることが多いです。保険価額によって保険金額が決まるので、適切に評価されているのかしっかり確認しておきましょう。

参照元:楽天損保公式HP(https://www.rakuten-sonpo.co.jp/family/tabid/1151/Default.aspx)

家財の損失額をシミュレーション

補償内容が充実しているほど保険料が高くなる事から、建物だけの補償で済ませてしまう方もいます。ただ、家財の損害は決して少ない額では済まないので、セットで加入しておくと安心です。

家財の保険金額を決める際には、使っている生活必需品をすべて買い換えた場合の金額を大まかでいいので算出するとわかりやすいです。保険料とのバランスを考えて設定するといいでしょう。

参照元:楽天損保公式HP(https://www.rakuten-sonpo.co.jp/family/tabid/1151/Default.aspx)

長期契約・短期契約それぞれのメリット・デメリットから選ぶ

保険期間は1~5年の間で設定することができ、契約期間が長い、支払い方法も月払い・年払いよりも一括払いの方がトータルの保険料が安くなります

逆に1年毎に契約する短期契約では、トータルの支払い金額が長期契約よりも高くなります。ただ、補償内容を見直すきっかけになるので、新しいタイプの火災保険にも変更しやすいです。長期・短期それぞれのメリット・デメリットから、自分に合う方を選ぶようにしましょう。

参照元:楽天損保公式HP(https://www.rakuten-sonpo.co.jp/family/tabid/1151/Default.aspx)

まとめ

火災や落雷、風災、水災だけでなく、水濡れや爆発、盗難などさまざまなトラブルから家と家財を守ってくれる火災保険。建物と家財はセットで加入しておくと安心です。

ただ、保険会社によって補償範囲や内容は異なり、同じ保険商品でも住まいや家族構成によって合う合わないがあるので、複数の火災保険を比較してみるといいでしょう。

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